着物と心のこと

着物をもっと着たいのに着られない日々の解決策|朝いちばんにウール着物

着物を着たいのに着られない日々から、生活の流れを見直して気づいた“朝しかない”という答え。ウールの着物という選択にたどり着くまでの心の動きをまとめました。
おすすめ本の紹介

書評:高田郁『あきない世傳金と銀 第1巻・源流篇』|すべては極上の半襟を選んだことから始まった

『あきない世傳 金と銀』第1巻。幸が選んだ黒い半襟の一節から、商いの心と人の情を描く物語の魅力を紹介しています。
おすすめ本の紹介

書評:幸田文『きもの』②|女がきものをこしらえる時

幸田文『きもの』のセルの着物の場面を手がかりに、着物をこしらえる時の思いと、着物に宿る記憶について書きました。
おすすめ本の紹介

書評:幸田文『番茶菓子』――“ほんとのおしゃれ”をめぐる、静謐な贈りものの物語

幸田文『番茶菓子』「ことぶき」。長襦袢を贈る場面を通して、贈り物の本質と女性の関係性を静かに描いた作品を紹介します。
着物の基礎知識(色・コーデ)

入学式・卒業式の着物コーデに正解はある?|SNSの圧に疲れたときに考えたいこと

入学式・卒業式の着物に“正解”はあるのか。SNSにあふれる正解コーデや色のルールに揺れる気持ちを見つめながら、装いの自由と優しい視点について考えた記事です。
おすすめ本の紹介

書評『グラン・シャレ 夢の刻』|節子さんの美意識と生き方を読む

先日、「パンドラの憂鬱」というサイトで、 節子・クロソフスカ・ド・ローラさんの記事を見かけました。 ちょうど図書館で彼女の著書『グラン・シャレ 夢の刻』を借りていたところだったので、 思いがけない偶然...
羽織

羽裏をケチって後悔したけど、それでも大好きな紫の羽織

紫の羽織を誂えた思い出と、羽裏を節約して後悔した話をまとめました。後悔はあっても大好きなこの羽織を久しぶりに着てみたこと、コーディネート、組紐の羽織紐が少ない現状にも触れています。
着物と心のこと

着物の寸法はもっと自由でいい――裄をめぐる違和感

裄が短いと言われた訪問着から、着物の寸法はもっと自由でいいのではと感じた理由を綴りました。数字だけでは測れない心地よさの話。
おすすめ本の紹介

書評『おとなのときめきふだん着物』著者:きくちいま|名古屋帯は減っている?

きくちいま『おとなのときめきふだん着物』の書評です。名古屋帯をめぐる印象的なエピソードを手がかりに、帯の現状や着物の楽しみ方について考察しました。本の魅力と気づきをまとめています。
着物でハプニング

羽裏が破れて気づいたこと。張り替えと羽裏に向く生地の話

羽裏が突然破れた体験談と、原因・張り替えの相場、羽裏に向く生地の選び方をまとめました。長襦袢を羽裏に転用する際の注意点も、実例を交えて紹介しています。
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