2026-06

心・生き方

押し入れの奥で眠っていた、ピンクの小紋のこと②|記憶違いから始まる再会

押し入れの奥で眠っていたピンクの小紋を再び取り出したら、風呂敷の色からして記憶違い。忘れていた会話や手触りがよみがえり、縫いかけの続きに向き合う小さな再会の物語。
着物の迷いと気づき

眠っていた帯揚げが見せてくれた新しい景色

上手に使えずに眠っていた深緑の帯揚げが、塩沢や赤城紬にそっと馴染み、新しい表情を見せてくれました。苦手だと思っていた色が、年齢を重ねた今の装いに静かに寄り添う過程を綴っています。
書評

『美しいキモノ2026春』を読む①藤の帯が美しく馴染む着物|茜染めの紬が教えてくれたこと

藤の帯が大島紬に合わなかった理由を、茜染めの紬のコーディネートから読み解きます。色ではなく“世界観”で合わせる着物の奥深さを、春の光のニュアンスとともに綴りました。
着物コーディネート

藤の帯が馴染む瞬間|濃紺の大島紬から染め小紋へたどり着くまで

藤の帯がなぜ濃紺の大島紬に馴染まなかったのか。藍小紋、染め小紋と合わせながら、色と素材の方向性を探した記録。晩春の着物コーデの気づきをまとめました。
心・生き方

押し入れの奥で眠っていた、ピンクの小紋のこと

押し入れの奥で眠っていたピンクの小紋。和裁をやめた理由と、編み物に没頭した日々を思い出しながら、縫いかけの一枚と再び向き合った記録。
着物コーディネート

6月の単衣に秋色小紋を。今あるもので季節を引き寄せる

秋色の小紋を6月の単衣として着たい。白帯や小物を替えながら、初夏に寄せるための帯合わせと小物選びの過程を丁寧にまとめました。
着物の迷いと気づき

赤の鮫小紋の長羽織案がボツになり、揺れ続けた気持ち

赤の鮫小紋を長羽織にしようとして“ボツ”になった日。揺れ続けた気持ちと、赤が今の私に合わなくなった理由に気づくまでを静かに綴ります。
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