編物のある暮らし

50代の暮らし

好きでもない糸を編んでいて気づく 編物は心の声を聞く手仕事

好きでもない糸を編んで立ち止まった日。気に入らない作品から、本当に編みたいものへ気持ちが動いた過程を綴る。編み物は心の声を聞く手仕事だと気づいた記録。
50代の暮らし

手編みのハンカチを友人にプレゼントした日

軽い不眠が続く中、編み物と友人との時間が心を整えてくれた一日。手編みのハンカチ(ニッタオル)を贈った小さな出来事や、秋号の『美しいキモノ』、気になっている一冊『ガラスの50代』を綴っています。50代の暮らしの静かな喜びをまとめた記事です。
書評

澤地久枝著『きもの箪笥』から|人生が重く感じられる日に

澤地久枝『きもの箪笥』の一章から、心が鉛のように重くなる日にそっと効く“こころ遊び”のヒントを綴ります。孤独な午後にも、着物が静かに味方でいてくれる──そんな小さな希望のエッセイです。
心・生き方

押し入れの奥で眠っていた、ピンクの小紋のこと

押し入れの奥で眠っていたピンクの小紋。和裁をやめた理由と、編み物に没頭した日々を思い出しながら、縫いかけの一枚と再び向き合った記録。
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