藤香

着物の迷いと気づき

ペルシャ絨毯だと思ったらピクセルアートだった名古屋帯──期待と現実のギャップにしょんぼりした話

ネットで見た華紋帯が実物はピクセル風だった体験記。帯合わせ実験で見えてきたコーデの可能性と、きものSalon最新号、楽天の中古帯、淡色帯揚げ・細帯締めなど着物小物の紹介。
50代の暮らし

着物と本と手仕事と。私の人生の記録としてのブログ

着物・本・編み物など、私の生活を静かに支えてくれるものたちを少しずつ記録しています。この記事では、そのブログ全体のコンセプトと、私がどんな思いで書いているのかをまとめてみました。
着物の迷いと気づき

大島紬に似合う帯をメルカリで探す|赤系の帯3選

手持ちの大島紬を思い浮かべながら選んだ、赤系の帯3本を紹介。渡文・さが美扱いの茜色・川島織物の赤香色つづれなど、白帯の次の一手にぴったりの“静かに華やぐ”帯をメルカリから厳選しました。
書評

里中満智子『天上の虹』感想|和歌と物語の一体化に古典文学の型を感じる

『天上の虹』を読み終え、忘れていた古典への思いが静かに息を吹き返しました。和歌が物語を導く構造の美しさや、伊勢物語・源氏物語・平家物語との出会いを振り返りながら、万葉の世界の魅力を再発見した読書記録です。
着物の迷いと気づき

大島紬のような渋い紬にあう帯とは?|グレー系の帯の場合

祇園が舞台のドラマで見た、野川由美子さんの大島紬の渋い着姿に学ぶ。黒茶の深さを引き立てる、グレーを基調とした帯の方向性と、渋い紬に合わせたときの小物選びを綴ります。
着物の迷いと気づき

江戸小紋について語るときに私の語ること①|似合わないと気づくまで

江戸小紋は「誰にでも似合う」と言われるけれど、本当にそうだろうか。鮫小紋との出会いと違和感、長い迷いの始まりを静かに綴る導入編。
心・生き方

ままならない人生の途中で

季節の移ろいとともに感じた、着物を着られないままならなさ。頭痛やものもらいなどの不調、虚弱さとの折り合い、母の言葉を思い出しながら、心の揺れをそっと綴った記録。
50代の暮らし

好きでもない糸を編んでいて気づく 編物は心の声を聞く手仕事

好きでもない糸を編んで立ち止まった日。気に入らない作品から、本当に編みたいものへ気持ちが動いた過程を綴る。編み物は心の声を聞く手仕事だと気づいた記録。
50代の暮らし

手編みのハンカチを友人にプレゼントした日

軽い不眠が続く中、編み物と友人との時間が心を整えてくれた一日。手編みのハンカチ(ニッタオル)を贈った小さな出来事や、秋号の『美しいキモノ』、気になっている一冊『ガラスの50代』を綴っています。50代の暮らしの静かな喜びをまとめた記事です。
50代の暮らし

図書館で幸田文全集を借り、浜辺の夕暮れと花火に心癒された夏の一日

図書館で幸田文全集を借りた夏の一日。体調の揺れを抱えながらも、浜辺の夕暮れと花火に心癒された静かな時間を綴ります。
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