着物と本と手仕事と。私の人生の記録としてのブログ

50代の暮らし

本記事はプロモーションを含みます。

着物、本、手仕事。

私の人生を支えてくれたものたちを、少しずつ記録しています。

この記事では、私のブログへの思いをまとめてみました。

着物のこと

着物は私の生活の中心にあるものです。

着物は呉服屋さんで新品を誂えて、帯も小物も全部見繕ってもらって、完璧なコーデで出かける── それが一番確実で、安心できる方法だとわかってはいます。

でも、いつもそれができる人だけが着物好きなのでしょうか。

私はそうは思いません。

専業主婦の私でも、リサイクル着物を選んで、手の届く範囲で帯や小物を揃えて、失敗しながら少しずつ学んで、それでも着物を楽しむことができています。

いまリサイクル市場には、本来なら何十年も大切にされるはずの着物が、驚くほど安い値段で並んでいたりします。

いいな、素敵、欲しいと思うと同時に、胸をチクリと刺すものもある。

こんなに手間のかかった布が、こんなに美しいものが、こんな値段で取引されてしまうのか──

そのような危機感や、悲哀を感じるのです。

だからこそ、いい着物が、本当に着物を愛する人の手に渡って、もう一度大切にされてほしい。

そんな願いも私の中にはずっとあり、自分も良い着物を大切にする1人でいたいと思っています。

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書評について

このブログには、ときどき書評が入ります。

最初は、着物のことをもっと知りたくて読んだ本の記録でした。

けれどブログを書いていくうちに、「もっと本のことを語りたい」とか、「これまでに読んだ本の記録を残しておきたい」という気持ちが強くなってきました。

着物の世界を深く理解するために読んだ本も、生活の中で出会った本も、また学生時代に親しんだ本も、どれも私の中では“着物と同じくらい大切な人生の一部”です。

興味のある方に読んでいただければ幸いです。

【関連記事】林真理子著『着物の悦び』書評|失敗しても好きでいる気持ちを大切に


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手仕事について

そして、ときどき編み物の記事も入ります。

編み物は、私のライフワークです。




体調が良くない時に助けてくれる手仕事。

出産まで続いたつわりも、編み物があったから乗り越えられました。

ときどき老後が不安になるような日でも、 編み物をしていると心が落ち着きます。


着物と同じように、 私の生活を静かに支えてくれる存在です。

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この記録が、どこかの誰かの役に立つことを願って

着物に関しては、とんでもない失敗も数知れず。

だから、誰かに何かを教授したいという気持ちはみじんもありません(笑)

それができるほどの知識はないので、永遠の初心者として勉強中。



欲しいものに手が届かなくて、なんだか悲しくなったり。

展示会で邪険に扱われて情けない気持ちになったことも(笑)

それでも着物が好きでここまできた経験や道筋を、記録しておけたらと思いました。

誰かの役に立つかもしれないし、私自身の記憶の手助けにもなる。

ゆっくりとした更新ですが、これからも静かに続けていきます。

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