幸田家

書評

青木奈緒著『きものめぐり 誰が袖わが袖』書評|きものの“今”と“これから”を静かに見つめる

青木奈緒著『誰が袖わが袖 きものめぐり』の書評。染め・織り・産地・最新技術を訪ね歩き、きものの“今”と“これから”を静かにひもとく紀行エッセイを紹介します。
書評

青木奈緒著『幸田家のきもの』書評|赤は自分で駄目だと思ったらそこが境目

幸田文・青木玉・青木奈緒、三代のきものに込められた記憶と、梅の小紋のエピソードが印象的な作品。染め替えの難しさや職人の技にも触れた書評です。
書評

幸田文著『きもの』書評②|女がきものをこしらえる時

幸田文『きもの』のセルの着物の場面を手がかりに、着物をこしらえる時の思いと、着物に宿る記憶について書きました。
書評

書評:幸田文『番茶菓子』――“ほんとのおしゃれ”をめぐる、静謐な贈りものの物語

幸田文『番茶菓子』「ことぶき」。長襦袢を贈る場面を通して、贈り物の本質と女性の関係性を静かに描いた作品を紹介します。
書評

青木玉著『幸田文の箪笥の引き出し』書評|黒羽織の袖に宿る母と娘の記憶

『幸田文の箪笥の引き出し』の黒羽織のエピソードと、『きもの』装丁の裏話を手がかりに、母と娘の記憶と、きものとの向き合い方を静かにたどる書評です。
書評

幸田文『きもの』書評①|“こしらえる”という言葉に感じたノスタルジー

幸田文『きもの』の一節をきっかけに、“こしらえる”という言葉に感じたノスタルジーと、自分のきものの思い出や手仕事への憧れについて書きました。
タイトルとURLをコピーしました