名古屋帯

心・生き方

【12,000円の紬と歩んだ25年】八掛の失敗と、コーディネートの変遷

2000年に出会った12,000円の紬と歩んだ25年。八掛の失敗やコーディネートの変遷、子育て・転勤の時代を共にした着物の物語を綴ります。色合わせの気づきやお直しの記録も含め、紬が寄り添ってくれた時間を丁寧に振り返ります。
着物の迷いと気づき

眠っていた帯揚げが見せてくれた新しい景色

上手に使えずに眠っていた深緑の帯揚げが、塩沢や赤城紬にそっと馴染み、新しい表情を見せてくれました。苦手だと思っていた色が、年齢を重ねた今の装いに静かに寄り添う過程を綴っています。
書評

『美しいキモノ2026春』を読む①藤の帯が美しく馴染む着物|茜染めの紬が教えてくれたこと

藤の帯が大島紬に合わなかった理由を、茜染めの紬のコーディネートから読み解きます。色ではなく“世界観”で合わせる着物の奥深さを、春の光のニュアンスとともに綴りました。
着物コーディネート

藤の帯が馴染む瞬間|濃紺の大島紬から染め小紋へたどり着くまで

藤の帯がなぜ濃紺の大島紬に馴染まなかったのか。藍小紋、染め小紋と合わせながら、色と素材の方向性を探した記録。晩春の着物コーデの気づきをまとめました。
書評

きくちいま著『おとなのときめきふだん着物』書評|名古屋帯は減っている?

きくちいま『おとなのときめきふだん着物』の書評です。名古屋帯をめぐる印象的なエピソードを手がかりに、帯の現状や着物の楽しみ方について考察しました。本の魅力と気づきをまとめています。
心・生き方

500円の道行が25年現役の帯に。布の“第二の人生”の話

着物を着ていると、ときどき「布の人生って面白いな」と思う瞬間があります。新品の反物だけが主役ではなくて。ふとした出会いで手にした一枚が、思いがけず長く寄り添ってくれることもある…私にとってのその一枚は...
着物の迷いと気づき

濃紺の訪問着と4本の帯――しまい込んだ1枚が目を覚ました日

濃紺の訪問着に4本の帯を合わせて試したコーデ記録。綴れ帯・袋帯・名古屋帯で変わる表情や、小物使いの工夫、しまい込んでいた訪問着が再び魅力を見せてくれた過程を丁寧に紹介します。
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