着物関係以外の本

50代の暮らし

好きでもない糸を編んでいて気づく 編物は心の声を聞く手仕事

好きでもない糸を編んで立ち止まった日。気に入らない作品から、本当に編みたいものへ気持ちが動いた過程を綴る。編み物は心の声を聞く手仕事だと気づいた記録。
50代の暮らし

手編みのハンカチを友人にプレゼントした日

軽い不眠が続く中、編み物と友人との時間が心を整えてくれた一日。手編みのハンカチ(ニッタオル)を贈った小さな出来事や、秋号の『美しいキモノ』、気になっている一冊『ガラスの50代』を綴っています。50代の暮らしの静かな喜びをまとめた記事です。
書評

東野圭吾著『沈黙のパレード』書評|理系トリックより“人の感情”が心に残る名作

東野圭吾『沈黙のパレード』書評。理系トリックより“人の感情”が心に残り、深い余韻と仄かな明るさが広がる名作として再発見した読書体験をまとめました。
書評

『自分でできる「不眠」克服ワークブック 短期睡眠行動療法自習帳』書評|続けられなかった私にも残った大きな気づき

不眠のために睡眠薬を使ってきた20年を振り返りながら、短期睡眠行動療法の本から得た気づきを紹介します。カフェインの調整や生活の工夫など、実践した内容をまとめました。
書評

高田 郁 著『晴れときどき涙雨 高田郁のできるまで』書評|人としての優しさが滲むエピソードが心に残る

『晴れときどき涙雨 高田郁のできるまで』の書評です。図書館で借りた単行本をもとに、高田郁さんが作家として歩み始めた頃の迷い、転機、支えてくれた人々への思いなど、創作の原点に触れた感想を静かにまとめています。
書評

川原マリア著『不自由から学べること』書評|不自由の中で心を自由にするために

悲しみや不自由さに押しつぶされそうな日々に、そっと灯りをともす一冊。修道院での経験から生まれた“心を自由にする視点”が、思いどおりにいかない日常を軽くしてくれます。
書評

垣谷美雨著『あなたの人生、片づけます』書評|捨てる?着物をですか?

垣谷美雨『あなたの人生、片づけます』の書評。片づけと心の問題を描く物語で、自分の暮らしを見つめ直すきっかけになる一冊です。
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